夜行バスの内装の特徴
夜行バスは別名、夜行高速バスや深夜バスと呼ばれています。夜寝ている間に長距離移動できる夜行バスは大変便利な交通手段です。夜行バスは一般的には知っている路線バスとはその仕様も大きく異なります。夜行バスは、夜に長距離移動するバスですので、ゆっくり眠れるように内装が工夫されています。一番大きな内装の違いはシートです。路線バスなどは2つのシートがくっつき、左右に4つのシートがありますが、夜行バスは3つで、それぞれが独立しています。
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(パ・リーグ、オリックス2x−1楽天、7回戦、楽天4勝3敗、5日、京セラD)1点を追う九回、オリックスは先頭の後藤が安打と敵失で二塁を陥れた。逆転サヨナラ勝利の2日前も後藤の二塁打から−。「一昨日と一緒やん…と思ったわ」と岡田監督。その予感が的中する。3試合連続サヨナラ勝利は球団史上初、パでは1997年の日本ハム以来14年ぶり4度目、プロ野球タイの快挙だ。
金子千が一回に1点を先制されたが、二回以降は踏ん張った。0−1の九回、後藤に続きT−岡田が左越えの同点二塁打。さらに無死一、二塁で赤田。「バントのサイン、出さへん。お前が決めてこいや」と岡田監督からハッパを受けて「おいしいぞ、と思いましたね」。その狙い通り、自身5度目のサヨナラ打を左前へ運んだ。
左膝痛で開幕2軍の赤田は、右肘手術でリハビリ中だった金子千と、宮古島のトレーニング施設で「我慢やぞ」と励まし合った仲だけに、2人並んでのお立ち台は「うれしかった」と赤田。今季初完投の金子千も、平成20年から続く楽天戦の連勝を「9」に伸ばし「いい投球でもチームが勝たないとうれしくない。こういう結果になってすごくよかった」と笑った。
これで、7月は負けなしの4連勝。岡田監督が「ここが大事」と前半戦のヤマ場と位置づけた9連戦の初戦を劇的な白星で飾り「金子、よう辛抱したよ。金子が一番、そのことを分かっとるよ」と岡田監督。勝利の興奮のせいだろう。その声は、珍しく少し震えていた。(喜瀬雅則)
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(セ・リーグ、中日1×−0阪神、7回戦、中日4勝2敗1分、5日、ナゴヤドーム)阪神・先発のスタンリッジが7回を投げ6安打無失点の好投も味方打線に援護がなく3番手小林宏が九回一死一、二塁から中日・小田に適時打を打たれサヨナラ負けを喫した。
相手投手が良いのか、単なる拙攻か。阪神は4月17日に続き、ナゴヤドームで2戦連続の零封負け。真弓監督は「(相性は)たまたま。きょうはいい投球をされた」。横浜に3連勝した勢いも、苦手の敵地では通用しなかった。
中日先発の岩田に7回を4安打無得点に封じられた。今季未勝利の右腕に対し、1番から5番まで無安打。三回1死一、二塁の先制機も頼みのマートン、平野が簡単にフライを打ち上げて凡退。うまくタイミングを外され、マートンは「岩田は制球が良かった」と相手を褒めるしかなかった。
五回1死一塁の場面では、藤井彰の右前打で一塁走者の金本が三塁を狙ったが、タッチアウト。六回は2死から四球で出た鳥谷が盗塁を決めたが、新井貴が三ゴロ。何とか1点を奪おうという気迫も届かなかった。
今季初の4連勝はまたも実現せず、ナゴヤドームでは24イニング連続無得点の体たらく。何とか苦手意識を払拭(ふっしょく)しなければ、横浜に3連勝した勢いも台無しになってしまう。(丸山和郎)
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○ソフトバンク7−2西武●(5日・西武ドーム)
日本ハムと激しい首位争いを演じるソフトバンク。下位に低迷する西武に対し、確実に白星を積み上げたい試合で大きな仕事をやってのけたのが松田だ。六回に勝負を決める3ラン。「今日はいい気持ちでプレーできた」と自然と笑みがこぼれた。
失投を見逃さなかった。六回2死一、三塁で迎えた第3打席。カウント1ボール2ストライクと追い込まれていた。しかし、西武の2番手・平野のスライダーが真ん中に入ってきた。それを松田は思いきり引っ張り、左翼席に放り込んだ。
本塁打を放った打席の松田の説明は、こうだ。「とにかく何とかしたい気持ちだけだった。気合でボールに食らいついた」
だが、打てた理由は、もう一つ隠されていた。平野−星孝の相手バッテリーはカウント1−1から3球続けてスライダーを選択した。当然、松田の目にはスライダーの軌道が焼き付いていた。だから、こん身の力でたたくことができた。
最近は、打つ際に上体が突っ込むなどフォームが崩れ、調子を落としていた。この日も第2打席まで2三振を喫していた。それでも6月19日の横浜戦以来、10試合ぶりのアーチをかけることができた。「これで吹っ切れるんじゃないか」と秋山監督。内川らを故障で欠く中、松田の復調はチームにとっても大きなプラス材料になる。やっぱスポーツクラブの実態調査【田中義郎】
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