駐車場に関してはどうか

マンションを借りるときに、駐車場があるかどうかというのが大事になるという人もいる。もっとも、駐車場を借りるということは、車がある人限定のために、東京都心では、あまり関係ないかもしれない。電車の方が交通の便がいいということから、車を運転しないという人も少なくはない。そういう考え方になることも納得できる。
娘が高校を出たばかりの頃、勝手にバイクの免許をとって電動スクーターを買ってきた。しばらくは乗っていたが、一年もすると、全く乗らなくなってしまい無用の長物となったまま放ってあった。そのうち娘は家を出て別居してしまい、その電動スクーターは長い間そのまま放置してあり、その後売りたいということを言っていたが、結局売れることもなく粗大ゴミと化してしまった。無駄なことをしたものである。
スマートフォン&モバイルEXPO:

 会社の受付や店の接客にタブレット端末を活用――。5月11日に開幕したスマートフォン&モバイルEXPOには、こんな用途に役立つさまざまなソリューションが展示されていた。

【他の画像:iPadから内線をかける手順、ほか】

●来客の受付をiPadで――テックファームの「受付はこちら」

 会社の受付をiPadで――。これを実現するのが、テックファームのiPad向けVoIPアプリ「受付はこちら Lite」(無料)だ。

 訪問先の担当者に内線をかけて呼び出す機能を備えたアプリで、IP-PBXとWi-Fi環境がある企業なら、簡単な設定だけですぐ使えるという。担当者の名前や内線番号、部署名は、iPadにプリセットされる「連絡先」に登録すれば自動で反映される。

 安価に導入できるだけでなく、「(受付にiPadを置くことが)先進性のアピールになる」と説明員。自社の企業ロゴを入れたり、背景をカスタマイズしたりできる有料版も準備中で、こちらは「月額数千円くらい」(説明員)で提供する予定だ。

 同じくテックファームの「キセBiz」は、Android端末をデジタルサイネージ用途で利用できるようにするソリューション。商品の電子カタログや動画などを入れた端末を店頭などで接客用に利用する場合、利用者が勝手にいじったり、ほかのコンテンツにアクセスしたりできないようにする必要がある。キセBizを利用すれば、ホーム画面に特定のコンテンツのみを表示できるようになる。

 ホーム画面に表示するコンテンツは、管理画面から設定可能。コンテンツはHTMLやCSS、JavaScript、HTML5、Flash、動画を利用したリッチなものを作成できる。

 なお、このソリューションは、ホーム画面に特定のアプリのみを表示させることもできるため、業務用に必要なアプリのみを使わせる企業支給用の端末にも活用できるという。

 利用料金は端末1台あたり150円/月。アプリの管理機能を利用する場合には100円/1台のオプション料金が必要だ。

●タブレット端末が商品説明をサポート――「Nstylist」

 レストランのメニューやホテルのサービス案内、店舗のおすすめ商品カタログをAndroidのタブレット端末で――。こんな使い方を可能にするのがエヌアイデイのプラットフォーム「Nstylist」だ。

 Nstylistは、店舗で扱う商品やサービスの写真や動画などのデータをAndroidアプリに登録し、タブレット端末に表示して利用できるようにするソリューション。レストランやアパレル、ホテルなど、さまざまな業種に最適化したテンプレートが用意され、店舗側は必要なカタログデータや動画、SNSアプリを登録するだけでタブレット端末を販売支援ツールとして利用可能になる。

 すでに利用しているCMSやPOSと連動できるので、例えばレストランのメニューを作成した場合は、オーダー機能を持たせることも可能。コンテンツの更新も容易に行えるため、日々、おすすめメニューが変わるような業態や、季節ごとに商品が変わるような業態でも導入しやすいのがメリットだ。

 利用料は月額500円からで、画面デザインなどのオプションサービスは別途料金がかかる。同社の説明員によると、Androidタブレットのラインアップが増えてきたことから引き合いが多くなったといい、子供服大手のミキハウスが同システムの導入に向けて検討を進めているという。

(プロモバ)


Dell は、ラスベガスで開催中の IT 技術カンファレンス『Interop』(5月8-12日) で、ネットワーク新製品を次々と発表している。新しく発表されたソリューションの1つとして、Dell の顧客に新たな仮想化機能を提供する自社開発のスイッチ製品がある。Dell は、Juniper Networks などのベンダーからさまざまなネットワーキング製品の OEM 供給を受けているが、新しいイーサネット スイッチ『PowerConnect M8024-k』は、Dell が自社開発した技術だ。

Dell のネットワーキング部門でマーケティング担当シニアディレクタを務める Larry Hart 氏は取材に対して、PowerConnect M8024-k は、最大24個の10ギガビット イーサネット (GbE) ポートを備えることができると述べた。また同製品は、NIC 分割に関して、Dell の仮想ネットワーク インターフェース カード (NIC) 技術である NIC パーティショニング (NPAR) にも対応しているという。

NPAR は、IT 管理者がスイッチ上の物理 NIC を分割できるようにすることで、管理を容易にし、スケーラビリティも向上させる。また、それぞれの仮想 NIC に対して異なるサービスレベルやポリシーを設定できる点について、Hart 氏は、仮想化トラフィックにとって間違いなくメリットになると指摘した。

さらに、PowerConnect M8024-k は、プロビジョニングが容易にできるシンプル スイッチ モードを備えている。Hart 氏の説明によると、シンプル スイッチ モードが有効となっている場合、リンク アグリゲーション グループ (LAG) 接続のプロビジョニングが自動で行なわれるという。

また 仮想 LAN (VLAN) 構成について、Hart 氏は次のように述べている。「サーバー管理者は、自分のサーバーがどの VLAN 上にあるかということをいつも気にかけている。われわれは、サーバー管理者が VLAN をドラッグ アンド ドロップできる Web インターフェースを提供する。これにより、サーバー管理者は適切な VLAN を適切なサーバーに割り当てられる」

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