LEDを使ったクリスマスイルミネーション
クリスマスが近づくと、街中がイルミネーションで彩られます。数年前から、イルミネーションの主流となったのが、LEDを使った電球。色としては、青白いような印象があり、とても明るくまぶしくもあります。昨今の節電ブームでも、LED電球を使用すると消費電力が抑えられて長持ちする等の理由でその名が知られるようになりました。
HIDとは、従来のハロゲンライトよりも格段に明るいライトのことです。ハロゲンライトは、自動車のライトに使用されています。これはフィラメントという金属製の芯材が発熱、発光します。HIDは、フィラメントがなくインバーター・イグナイターという部品で、車両の電力を高電圧にして、バルブ内の電子と原子を衝突させ発光します。
マウスコンピューターは23日、Sandy Bridge世代のCore i5/i7を搭載した15.6型ノートPC「LuvBook R」シリーズを4機種、販売を開始した。BTOに対応し、標準構成時の同社直販価格は59,850円より。
搭載するCPU、メモリ、ストレージ、光学ドライブなどの違いによって全4機種が用意される。
ベースモデル的な「LB-R400B」の標準構成時における主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2410M(2.30GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、メモリがPC3-10600 2GB(2GB×1)、ストレージが320GB SATA HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、グラフィックスがAMD Radeon HD 6730M(1GB)。
主なインタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、マルチカードリーダー、130万画素Webカメラ、USB 3.0×2、USB 2.0/eSATAコンボ×1、D-Sub、HDMI、ヘッドホン出力、マイク入力。
15.6型の液晶ディスプレイは光沢タイプで、解像度は1,366×768ドット。バッテリ駆動時間は約4.6時間。本体サイズはW375.8×D253×H30〜36.3mm、OSはWindows 7 Home Premium 64bit版。標準構成時の価格は59,850円。
LB-R400Bをベースとして、メモリを4GB(4GB×1)、ストレージを500GB SATA HDDに強化した「LB-R400S」は、標準構成時の価格が69,930円。
同様に、LB-R400BからCPUをIntel Core i7-2620M(2.70GHz)、メモリを4GB(4GB×1)に強化した「LB-R400X」は標準構成時の価格が79,800円。LB-R400Bからメモリを4GB(4GB×1)、ストレージを750GB SATA HDD、光学ドライブを書き込み対応ブルーレイディスクドライブに強化した「LB-R400X2」は、標準構成時の価格が79,800円。
[マイコミジャーナル]
NTTドコモは23日、同社が提供するLTEサービス「Xi」に対応したモバイルWi-Fiルータ「L-09C」を発売すると発表した。6月30日より全国のドコモ取扱店で販売する。
L-09Cは、約122×64×15.9mm・約156gのモバイルWi-Fiルーター。LTEサービス「Xi」に対応し、受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsのデータ通信が利用可能。Xiエリア内の一部の室内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsの通信が利用できる。Xiエリア外では受信最大7.2Mbps/送信最大5.7MbpsのFOMAハイスピードに対応する(FOMAプラスエリアにも対応)。
大容量のバッテリーを搭載し、Xiでは最大6時間、FOMAでは最大8時間の連続使用が可能。最大10台のWi-Fi通信機器を同時接続できる。国際ローミングサービス「WORLD WING(3G)」もサポートする。
[マイコミジャーナル]
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デノンは23日、DALI社のスピーカー「ZENSOR1」を、8月下旬より国内販売することを発表した。ライトウォールナットとブラックアッシュの2色が用意されており、価格はいずれも3万7,900円(2本1組)。
ZENSORは、DALIがエントリー向けに展開するシリーズ。エントリークラスではあるが、上級機で使用されている技術の投入と、インテリアにマッチする仕上げの美しさを特徴としている。
第1弾として国内投入されるZENSOR1は、ブックシェルフ型の2wayバスレフタイプ。使用されているユニットは、ウーファーがφ130mmコーン型で、ツイーターがφ25mmソフトドーム。ウーファーユニットは、ZENSOR1シリーズのために新開発されたもの。振動板には、上級機種と同様に、ウッドコーンファイバーを使用している。また、ツイーターは、高域再生能力の向上のために、徹底した軽量化が行われている。キャビネットのサイズは162(W)×274(H)×220(D)mm。エッジをラウンドさせたバッフル板には、光沢グロス仕上げが施されている。周波数特性は53Hz〜26.5kHz(+-3dB)、入力感度は86.5dB、インピーダンスは6Ω。背面にはバナナプラグに対応したターミナルを装備する。
デノンによると、当初はブックシェルフ型のZENSOR1のみの発売となるが、今後、さらにラインナップが拡充される予定とのことだ。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
株式会社ミクシィは23日、5月末に本格導入した「ソーシャルバナー広告」について、その第1弾事例である「NIKEiD. FRIEND STUDIO」キャンペーンの効果を発表した。
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ソーシャルバナー広告は、SNS「mixi」上の友人・知人のつながり(ソーシャルグラフ)を活用してバナーを配信する仕組み。通常のバナーよりも訴求力を高めることが可能という。
NIKEiD. FRIEND STUDIOのキャンペーンは、5月31日から6月20日まで実施。mixi会員がデザインしたシューズの画像やその会員のプロフィール画像をあしらったバナー広告が生成され、それが会員のマイミクのホームページ上に配信される仕組みだった。
キャンペーン期間の21日間で、同キャンペーンサイトへの来訪者は213万人に上った。PC版およびモバイル版で展開したが、この数は重複を含まないユニークユーザー数だという。このうち、友人が制作したソーシャルバナー広告または友人からのフィードによりキャンペーンサイトを訪問した割合(ソーシャルリーチ率)は80%。
このほか、ソーシャルバナー広告のクリックスルーレート(CTR)は、通常のバナー広告の平均値と比較して、PC版で約11倍、モバイル版で約16倍に達したことも報告している。
ミクシィでは、「既存のバナー広告では反応しづらいユーザー層にも友人・知人経由で情報が伝播しやすい環境が整えられ、その先のランディングページを通じ、よりブランド情報やキャンペーン情報を効果的に伝えていくことが可能」と説明。今後も「ユーザーが楽しめる広告」を目指し、ソーシャルグラフを生かしたバナーやコンテンツの形を追求していくという。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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