クリアファイルにはさむ物。

クリアファイルは自宅でいろいろな物をはさんでいます。新聞の生地が必要なものをはさんだり、新聞のチラシ広告も必要なものをはさんでおきます。また、雑誌などの必要な部分だけのページを切り取って、クリアファイルにはさんでおきますと、いらない部分の雑誌を捨てることができますので、雑誌を置く場所もすっきとします。
このところの不況で下火にはなっていますが、社員研修を入社時だけではなく、すべての社員に継続的に行う企業が増えています。新入社員研修に始まって、はては管理職研修まで、多岐にわたっています。現在では社員研修を請け負う会社がありますから、自社ですべてまかなう必要はありません。日々の仕事で失いがちな向上心を社員研修で補うことが可能です。
 【パリ百留康隆】柔道の世界選手権最終日の28日、当地で男女とも16チームが参加して国別団体戦(5人制)を行った。男子は66、73、81、90、90キロ超の5階級、女子は52、57、63、70、70キロ超の5階級で実施。日本女子は英国、キューバ、韓国を破ったが、決勝で地元のフランスに屈して銀メダルに終わった。日本男子も準決勝でフランスに2−3で敗れたが、3位決定戦でグルジアに3−2で勝ち、銅メダルを獲得した。

 国際柔道連盟は16年のリオデジャネイロ五輪で団体戦の導入を目指している。

 ○…個人戦金メダリスト3人を擁した日本女子は決勝でフランスに敗れ、銀メダルに終わった。先鋒(せんぽう)の中村がポイントを取ったが、佐藤、上野、田知本遥、杉本が4連敗。63キロ級の上野は、同じ階級の阿部が故障したため、チームで唯一、全試合に出場。決勝は、個人戦の決勝で敗れたエマヌとの再戦。個人戦と同様に組み手争いに終始したが、上野に指導二つが与えられた。

 個人戦の後、上野は「しっかりポイントを取らないといけなかった」と悔しがり、準決勝までの3試合は全勝と気を吐いた。だが、決勝では声援に後押しされたフランスびいきの判定にも左右されて、リベンジはならなかった。園田監督は「最後はフルメンバーで優勝を目指す」と意気込んでいたが、有終の美を飾ることはできなかった。

 ○…男子は準決勝でフランスに競り負け、3位決定戦へ。次鋒(じほう)の秋本(了徳寺学園職)、副将の西山(筑波大)が取り、2−2の大将戦へ。上川(明大)の相手は王者リネールではなく100キロ超級2番手のバタイユ。上川は変則で組むバタイユを攻め切れずに、終盤に有効を奪われた。前日の個人戦では1回戦負けし、篠原監督から「代表としての意識が足りない。情けない」と酷評された上川。名誉挽回のために挑んだ団体戦でも自分の持ち味を出し切れずに、世界王者として挑んだ今大会は不本意のままだった。

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 名古屋4―1甲府(J1=28日)――名古屋のFW玉田が同点ゴールであっさり試合の流れを変えた。

 流れるような攻撃から32分、田中隼のクロスに走り込み、強烈に決めた。故障者が多かった5月の甲府戦は1―3で完敗した。「メンバーが戻ってきて、本当の力を証明したい」と、意気込んでいた31歳は、前回の借りを返す完勝に導き、笑顔を見せていた。

 G大阪4―0神戸(J1=28日)――快進撃の陰に名脇役の貢献が光る。

 前節、右サイドバックで出場したG大阪・武井が攻撃的MFで先発し、28分に速攻からラフィーニャのパスを受けて先制点。中盤で攻守に豊富な運動量を見せ、快勝に貢献した。本職は守備的MF。「明神さん、遠藤さんからポジションを奪いたい」と野望を持つ25歳が、けが人続出でも首位を走るチームで欠かせない存在になっている。

 阪神は28日、東京ヤクルトに1対0で勝利した。先発のメッセンジャーが7回4安打10奪三振と好投すると、榎田大樹、藤川球児が完封リレー。藤川は通算500試合登板を達成した。打線は7回に平野恵一がタイムリーを放って決勝点を奪った。

 以下は平野のコメント。
「桧山(進次郎)さんも一生懸命つないでくれましたし、藤井(彰人)さんも素晴らしい走塁をしてくれたので、打って良かったです。(メッセンジャーも素晴らしい投球だった)食事をごちそうして良かったなと思います。
(8月は首位の東京ヤクルトに7勝1敗だが?)気を引き締めてこれからも戦っていきたいと思います」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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【大邱聯合ニュース】陸上の世界選手権第2日は28日、大邱で行われ、男子100メートル決勝でヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が9秒92で優勝した。2位はウォルター・ディックス(米国)で10秒08、3位はキム・コリンズ(セントクリストファー・ネイビス)で10秒09。
 一方、大会2連覇に挑戦した世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)はフライングで失格となった。

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